30代女性(再婚)婚活期間:10ヶ月

Q:どのようなことがきっかけで婚活を始められましたか?

再婚を真剣に考えるようになりましたが、何をどうしたらいいものかと、当初は、マッチングアプリや婚活パーティーなどお金をかけず気軽にできる活動を始めてみました。
しかし、それらでの出会いは、結婚に対する気持ちの温度差があったり、結婚をまだ先のことと考えていたりと、相違を感じました。
そんな折、婚活カウンセラーちゃこさんとの出会いがありました。
ちゃこさんから婚活に関する話を聞いて、「恋活」と「婚活」の違いを認識しました。
その話を聞いたことが婚活を始めたきっかけです。

Q:ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスは検討されましたか?

その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
婚活カウンセラーとして活躍しているちゃこさんの婚活ミニ講義を聴いたことが結婚相談所へ入会する決断となりました。
それまでマッチングアプリや婚活パーティーは利用していましたが、特に結婚へ至るご縁がないことはもう充分にわかりました。
結婚相談所に入会するなら、エプーズモアでちゃこさんに担当してもらおうと思いましたし、
エプーズモアのサロンが自宅から近い場所にあることもメリットでした。

Q:ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードがあれば教えてください。

エプーズモアに入会前、初めてちゃこさんに出会ったときから成婚退会するまでの10か月程、いろいろなことがありました。
プライベートでも仕事でも婚活でも、何度か問題にぶつかりましたが、その時々に応じたフォローをしてくれたことが助かりました。
積極的に引っ張ってくれるフォロー期もあれば、時々連絡を入れてくれつつ見守るフォロー期もあったりと、私の状況の変化を見てくれていました。
褒められたことも注意されたこともありましたが、いつも愛情は感じました(笑)
ちゃこさんから守られている安心感を持って活動できました。

Q:おふたりが出会った日からご成婚に至るまで、さまざまな思い出があったとおもいます。ぜひお聞かせください。

コロナ禍の婚活らしく、成婚相手とのお見合いは「オンライン」でした。
実は、このときホスト対応してくれたのは、ちゃこさんでした。
実は私は、お相手の職業に遊んでいそう・・とマイナスイメージを抱いており、お見合いを受けずに断ろうか迷いがありました。
でも、IBJの会員さんだし、真剣に婚活していることに間違いない・と考え直し、お見合いをお受けすることにしました。
そこから先は、驚くほどスムーズにご縁が進んでいきました。
オンラインお見合いから1か月後には真剣交際に入り、それから1か月後には成婚退会となりました。
双方の両親とも私たちの結婚を喜んでくれたことが嬉しかったです。
ちなみに、私は彼の声がすごくタイプです♡

Q:これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へメッセージをお願いします。

結婚を望んでいるなら、悩んでいる間に少しでも早く動きをとるべきです!
活動せずに、あれこれと考えているだけの時間はすごくもったいないです。
仲人型結婚相談所では、仲人(婚活カウンセラー)が一緒に立ち向かってくれるので、楽しむくらいの気持ちで活動できます。
婚活は、自分磨きにもなるし、自己成長できます。
IBJのシステムは使いやすいですし、ちゃこさんから大きなサポートがあったので、心強くいられました。ひとりぼっちではありません。
諦めたら、そこでおしまいです。「諦めては、いけない。」そのことばに思いを詰めます。

担当者より

コロナ禍において、世間の動きが自粛される中で、婚活会員さんたちの中にも気落とされる方々が出た時期がありました。
当会員も職業柄、その影響を受けた一人でした。しかし、彼女はしばらくすると自ら活動を見直し、「朝婚活」を始めてくれたのです。
私がそのことをブログで紹介した際、「朝婚活、すばらしい!」と多くの声をいただきました。朝婚活を生みだしてくれたのは、当会員です。
コロナ対策で職場の環境も様変わりし、今までにない緊迫感もあり、疲れて帰宅すると、気分が沈んでいて活動も前向きになれない。
だったら、朝早く起きて、気分が落ちていない朝のうちに、お見合いを申し込んでしまおう!と自ら、解決策を導き出してくれました。
おかげで、私も朝7時前から仕事に取り組んでいました(笑)
これは、多くの会員さんに前向きになることを示してくれたエピソードになりました。
当会員は婚活期間10か月のうち、ご成婚に至った交際期間は2か月です。
裏を返せば、その前の8か月は紆余曲折がありました。
何度もの局面を迎えるたび、支援方法を見直し、支援方針を変えてきました。
その時々、彼女にとって最適な支援ができていたのか?そもそも何かあるたびに支援方針を見なおしたことは正しいことだったのか、いまも正解はわかりません。
確かなことは、当会員が笑顔で卒業してくれることにただただ幸せを感じております。