成婚ストーリー

- お名前
- Mさん
- 年齢
- 39歳
- 性別
- 女性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 1年7か月
- 交際期間
- 6か月
- お相手
- 41歳・再婚
今回ご紹介するのは、“ピンと来ない状態”から真剣交際へ進み、成婚に至った39歳女性の婚活事例です。
婚活を始めたきっかけ
ご実家暮らしを続けてきたMさん。
結婚を意識し婚活をスタートしましたが、約1年間は思うようにご縁が進みませんでした。
それでも、「結婚したい」という気持ちを持ち続け、スローペースでも活動を継続されていた点が特徴的でした。
出会いと交際のきっかけ
活動開始から1年が経過した頃、現在の夫とのお見合いが成立しました。
第一印象は「ピンとは来ていません」というものでした。
その後、
・1回目のデート
・2回目のデート
いずれの段階でも、まだ強い感情は生まれていませんでした。
「ピンと来ない」ままの真剣交際
3回目のデートで、お相手から真剣交際の申し込みがありました。
この時点でも「ピンとは来ていません」という状態。
それでもMさんは、一度しっかり考えたうえで真剣交際へ進む決断をされました。
ここが大きな分岐点です。
関係性の変化
真剣交際へ進んだ後
ご縁は一気に深まっていきました。
これまでの交際と明確に違っていたのは
・自然と連絡を取りたくなる
・相手との時間を前向きに考えられる
・気持ちが徐々に大きくなっていく
という変化です。
婚活初期には電話に出ることすらためらっていたMさんが自ら連絡を取るようになったことは、大きな成長でした。
お相手とのエピソード
正直に言うと、最初は「この人だ!」という感覚はありませんでした。
でも、これまでの方とは違って、なぜか自然にやり取りが続いていきました。
気づいたら、自分から連絡を取るようになっていて、一緒にいる時間が当たり前になっていました。
両親にも、自分から彼のことを話したいと思えたのは初めてでした。
大きなきっかけがあったわけではないけれど、少しずつ気持ちが積み重なっていった結果、この人と結婚したいと思うようになりました。
成婚の決め手
決め手は
「強い直感」ではなく
・自然体でいられる関係
・無理なく続くコミュニケーション
・気持ちが積み重なっていく安心感
でした。
“ピンと来るかどうか”ではなく、“関係性が育つかどうか”で判断されたことが今回の成婚に繋がっています。
成婚退会後は
・ご実家を離れて新生活へ
・仕事を整理し環境を整備
そして、2か月後に入籍予定となっています。
担当婚活カウンセラーちゃこより(全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
婚活において、「ピンと来ない=違う」と判断してしまう方は少なくありません。
ですが、実際には
・最初から強い感情があるご縁
・徐々に気持ちが育つご縁
この2種類が存在します。
今回のケースは後者です。
Mさんの場合
・これまでの交際との違いに気づけたこと
・感情ではなく関係性で判断できたこと
これが成婚の要因です。
婚活では、“感覚”だけに頼らず、「その関係が続くかどうか」という視点を持つことが重要です。
出会いがあっても決めきれない方は、一度ご自身の判断基準を整理してみてください。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・30代女性の婚活

