成婚ストーリー

- お名前
- Kさん
- 年齢
- 41歳
- 性別
- 女性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 2年7か月
- 交際期間
- 6か月
- お相手
- 40歳・初婚
「経験が少ない」「異性に苦手意識がある」こうした状態からスタートする方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、41歳初婚女性が活動期間2年7か月、交際期間6か月で成婚に至った事例です。
婚活スタート時は、男性のプロフィールを見ることすらできなかった状態からの成婚です。
婚活を始めたきっかけ
IBJから実績のある結婚相談所として紹介され、エプーズモアの初回カウンセリングをオンラインで受けました。
婚活カウンセラーちゃこさんとお話しして、「実際に会ってみたい」と思い、翌週には電車を乗り継いでサロンへ伺いました。
婚活スタート時の私
いよいよ婚活が始まりましたが、正直なところ…
男性のプロフィールや写真を見るだけで緊張してしまい、お見合い申込どころではありませんでした。
「本当に自分に婚活なんてできるのだろうか」
そんな不安ばかりのスタートでした。
少しずつ変わっていった私
婚活カウンセラーちゃこさんのサポートのもと、まずは「男性のプロフィールを見ること」に慣れるところから始まりました。
最初は怖かったですが、少しずつ慣れていき、気がつけば前向きに婚活に取り組めるようになっていました。
交際が進む中で、自信が持てないときもありましたが、そのたびに相談することで気持ちを整理することができました。
自分ではマイナスに捉えていた出来事も、ちゃこさんに相談すると
「それはむしろ良いことですよ」
と言っていただき、見方が変わることが何度もありました。
もしひとりで婚活していたら、思い込みで判断して、ご縁を逃していたと思います。
苦手だった男性との関係
最初は男性と関わること自体に抵抗がありました。
でも、婚活を続けていく中で、その苦手意識は少しずつ和らいでいきました。
最終的には、自分から進んで話したいと思えるようになり、積極的に婚活に向き合えるようになっていました。
最初の自分からは想像できない変化でした。
成婚の決め手
私が最終的に選んだのは「この人と一緒にいたい」そう自然に思えたお相手でした。
婚活を始めた当初は、地元近郊での生活にこだわっていました。
ですが、彼と出会ったことで考えが変わりました。
「どこで暮らすか」ではなく「誰と暮らすか」が大切だと気づいたのです。
数年後には、彼と一緒に遠方へ引っ越す予定です。
それでも不安よりも楽しみのほうが大きく、新しい人生にワクワクしています。
婚活を振り返って
2年7か月という期間は決して短くはありませんでした。
ですが、その時間の中で
・考え方
・受け取り方
・行動の仕方
すべてが変わりました。
婚活は結婚相手を探すだけではなく、自分自身を成長させるものだと実感しています。
担当婚活カウンセラーちゃこより (全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
彼女の婚活は、まさに「変化の積み重ね」でした。
最初は男性のプロフィールを見ることすら難しい状態でしたが、段階を踏みながら着実に前進していきました。
婚活において重要なのは、いきなり結果を求めることではなく、自分の状態に合わせて進め方を設計することです。
彼女は、ひとつひとつの課題に向き合い、逃げずに取り組んできました。
また、出来事をどう受け取るかという「解釈」を変えられたことも大きな要因です。
思い込みで判断してしまうと、ご縁は簡単に途切れてしまいます。
彼女はそこを乗り越えました。
2年7か月という期間は、遠回りではありません。
必要な成長を遂げたからこそ、今回のご縁に繋がっています。
婚活は年齢では決まりません。
変われるかどうかです。
婚活当時の居住エリア
栃木県在住・40代女性の婚活

