成婚ストーリー

- お名前
- Yさん
- 年齢
- 50代
- 性別
- 女性
- 結婚歴
- 再婚
- 活動期間
- 5か月
- 交際期間
- 4か月
- お相手
- 50代後半・再婚
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、群馬県在住の50代女性が、さまざまな事情を抱えながらもご縁をつかみ、5か月で成婚されたストーリーです。
婚活を始めたきっかけ
これまで子育てと仕事に向き合い、自分のことは後回しにしてきました。
お子さんが自立されたことをきっかけに、「これからは自分の人生についても考えたい」と思うようになりました。
一方で、高齢の母と同居していることや、自身の体調面の不安もあり、婚活には自信が持てませんでした。
それでも、「今のままでは何も変わらない」と感じ、婚活を始める決断をしました。
婚活中に意識していたこと
活動中は、思い通りにいかないこともありました。
入会直後に母が入院し、予定の見直しを余儀なくされることもありましたが、その都度スケジュールを調整しながら、焦らず活動を続けていきました。
無理に進めるのではなく、そのときの状況に合わせて進めていくことを意識していました。
お相手とのエピソード
運命の出会いは、大晦日のお見合いでした。
お互いの予定が合う日がその日しかなく、「この日にご縁がつながったら忘れられない日になる」と思いながら臨んだお見合いでした。
実際にお会いすると自然に会話が弾み、その後のデートを重ねる中で気持ちはどんどん強くなっていきました。
他にもお見合いが決まっていましたが、大晦日にお会いしたお相手への気持ちが明確だったため、他のご縁はすべてお断りし、一人のお相手と向き合うことを選びました。
交際期間は3か月。
その後、母へのご挨拶を経て成婚退会となりました。
婚活を振り返って
しばらく恋愛から遠ざかっていましたが、気づけば自然と笑顔が増えていました。
お相手のことを考える時間が増え、前向きな気持ちで過ごせるようになったと感じています。
これからは、一人ではなく支え合える存在がいることに安心感を感じています。
担当婚活カウンセラーちゃこより(全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
Yさんは、これまで多くの役割を背負いながら生活されてきた方です。
ご家族のこと、ご自身の体調面など、婚活において不安要素となり得る事情もありましたが、それを理由に立ち止まることなく、現実と向き合いながら進んでいかれました。
印象的だったのは、状況が変わっても焦らず、都度最適な判断をされていたことです。
また、大晦日のお見合いという特別なご縁を大切にし、一人のお相手としっかり向き合う選択をされたことが、今回の成婚につながりました。
婚活は、条件や事情だけで結果が決まるものではありません。
どのように向き合うかによって、ご縁の進み方は大きく変わります。
そのことを体現してくださったケースです。
初回カウンセリングでは、無理な勧誘は一切ありません。
現状の整理と、あなたに合った進め方を具体的にお伝えします。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・50代女性の婚活

