成婚ストーリー

- お名前
- Iさん
- 年齢
- 29歳
- 性別
- 男性
- 結婚歴
- 再婚
- 活動期間
- 5か月
- 交際期間
- 2か月
- お相手
- 27歳・初婚
「バツイチは不利ではないか」
「仕事が不規則で婚活が難しい」
と感じる方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、29歳再婚男性が活動期間5か月、交際期間1か月半で成婚に至った実例です。
不規則勤務という環境の中でも、ご縁を掴んだ婚活の進め方をお伝えします。
婚活を始めたきっかけ(29歳男性・再婚)
Iさんは
「今度こそ幸せな結婚生活を送りたい」
という強い決意を持って、初回カウンセリングへお越しくださいました。
一方で
「バツイチだから難しいのではないか」
という不安も抱えていらっしゃいました。
婚活エプーズモアでは、20代再婚男性の婚活における課題と対処法を具体的にお伝えし、活動をスタートされました。
婚活中の行動量と結果
活動期間は5か月。
短期間ながら、非常に密度の高い婚活となりました。
・お見合い数:25名
・仮交際:8名
不規則勤務の中でも、出会いの機会を最大化する行動を徹底されていました。
不規則勤務でも婚活を継続できた理由
Iさんは公務員として不規則な勤務体系の中で活動されていました。
夜勤明けにお見合いやデートへ向かうこともあり、一般的には婚活が難しい環境です。
しかし活動中、一度も「忙しいからできない」という言葉はありませんでした。
相談所からの連絡にも24時間以内に返信され、婚活を優先順位の高いものとして捉えていたことが結果につながりました。
お相手との関係と成婚までの流れ
成婚されたお相手とは、限られた時間の中で関係を深めていきました。
・2回目のデートで真剣交際へ
・3回目のデートでご家族へご挨拶
・その後プロポーズ
お互いに不規則勤務でありながらも、出勤前や夜勤明けの時間を調整し、1回1回のデートを大切にされていたことが印象的です。
短期間であっても、関係の質を高めることで結婚へと進まれたケースです。
成婚の決め手
活動の原動力について伺うと、Iさんは次のようにお話しくださいました。
「結婚したいという気持ちです。その気持ちが原動力です。」
この一言に、今回の婚活の本質が表れています。
条件や環境ではなく、「意思」と「行動」が結果を左右することを示した成婚事例です。
担当婚活カウンセラーちゃこより (全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
Iさんは、最初こそ再婚への不安を口にされていましたが、活動が始まると非常に行動力のある方でした。
不規則勤務という制約がありながらも、時間を理由にせず、自ら機会を作り続けていた点が印象的です。
また、助言を素直に受け止め、すぐに行動へ移される姿勢が、ご縁を引き寄せた要因でした。
婚活は、やり方と環境によって結果が変わります。
特に再婚の場合は、過去の経験をどう活かすかが重要になります。
不安がある方こそ、正しい環境で進めることで、現実的なご縁につながります。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・20代男性の婚活

