成婚ストーリー
- お名前
- Mさん
- 年齢
- 35歳
- 性別
- 女性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 1年1か月
- 交際期間
- 5か月
- お相手
- 34歳・初婚
彼女は、担当婚活カウンセラーに対し、報告・連絡・相談を徹底してくれる婚活会員さんでした。
お見合いや交際について、自分の思い込みで決めつけずに、経緯と事情を話し、結論を出す前に担当婚活カウンセラーに意見を求めてくださいました。
そのため、誤解や判断ミスを防ぎ、婚活を進めていくことができました。
そんなMちゃんですが、婚活中に真剣交際に入ったお相手との別れ(交際終了)を経験しました。
プロポーズも近い状態でしたが、どうしても受け入れがたいことが起きたのです。
そんなときもひとりで勝手に判断せずに、担当婚活カウンセラーへ事実を打ち明けてくださいました。
お相手の担当婚活カウンセラーと連絡を取り合い、相談所間で話し合いを行い、そのご縁は交際終了となりました。
まもなくゴールを控えたところで、Mちゃんの婚活はスタート地点に戻ることになりました。
あの決断は間違えていなかった
担当婚活カウンセラーは、Mちゃんの気持ちに細心の注意を払いました。
それまでの婚活を見守ってきた経緯から、Mちゃんにはさらに良いご縁が訪れることを確信し、Mちゃんに自信を持つように声掛けを行いました。
Mちゃんは、前を見て婚活を続けました。
その結果、Mちゃんは本当のご縁に出会うことができました。
あのとき、交際終了の決断をしていなかったら、いまのご主人に出会うことはできませんでした。
会えない分、電話でご縁を育んだ
IBJでは、交際中はなるべく週1回のデートを推奨しています。
ですが、遠距離だったり休日が合わないといった事情でなかなかデートができないというケースもあります。
Mちゃんと交際相手は、2週~3週に1度程度しかお会いできない代わりに、毎日電話でご縁を育んでいきました。
「なかなか会えないけど、毎日電話ができているので、距離感が縮まっているように感じます。」「電話でいろいろな話ができています。」
定期面談に来るたびに、Mちゃんは幸せそうな表情で報告してくれるようになりました。
LINEをもらえない、電話をもらえない、会ってくれないと相手のせいにしないこと。
おっとりしているMちゃんですが、婚活の動きは積極的でした。
Mちゃんの口から、LINEをもらえない、電話をくれない、会ってもらえないというセリフを聞いたことがありません。
なぜなら、彼女は自ら動くからです。
Mちゃんは交際相手には自ら毎日LINEをするので、マメではないお相手だとしても、いつのまにかマメに連絡をくれるように変わっていきます。
相手に何かを求めるのではなく、Mちゃんは自ら実行します。
連絡を取り合っていく中でお互いのことを知っていけるので、ご縁の有無も自然と早くにわかります。
相手のせいにせず、自ら動いていけることがMちゃんの婚活の武器でした。成婚退会時に、Mちゃんが語った言葉です。
「連絡頻度より歩み寄りが大切だと思います。」
成婚退会(婚約)から2か月後、入籍となりました。
ご夫婦の末永いお幸せを願っております。
婚活当時の居住エリア
栃木県在住・30代女性の婚活