成婚ストーリー

- お名前
- Mさん
- 年齢
- 34歳
- 性別
- 男性
- 結婚歴
- 再婚
- 活動期間
- 7か月
- 交際期間
- 2か月
- お相手
- 35歳・再婚
今回ご紹介するのは、34歳再婚男性が活動期間7か月、交際期間2か月で成婚に至った実例です。
国籍・再婚・住居条件といった複数の課題を抱えながらも、ご縁を実らせた婚活の進め方をお伝えします。
群馬県太田市・栃木県佐野市エリアで結婚相談所を検討されている方にも参考になる内容です。
婚活を始めたきっかけと抱えていた不安
インターネットで「結婚相談所 群馬県」と検索し、婚活エプーズモアを見つけてくださいました。
初回無料婚活カウンセリングでは、婚活に対する複数の不安を打ち明けてくださいました。
・国籍が海外であること
・日本で生まれ育っていないこと
・再婚であること
・マイホーム建築中で住む場所を変えられないこと
一見すると婚活において不利に感じる要素が重なっている状態でした。
一方で、日本語でのコミュニケーションに問題はなく、収入も安定しており、実際にお話しすると人柄の良さが伝わる方でした。
初回カウンセリングでは、課題となるポイントとその解決方法について具体的にお伝えしました。
複数の課題を抱えた婚活の現実
実際の婚活は決して順調なものではありませんでした。
想定していた通りの理由でお断りを受けることもありました。
条件がある以上、すべての方に受け入れていただけるわけではありません。
それでも活動を止めなかったことが、このケースの大きな特徴です。
課題解決と行動の積み重ね
Mさんは、毎月の定期面談を欠かさず受けてくださいました。
課題に対して提示した改善提案を素直に受け止め、着実に行動へ移されていました。
どのような結果であっても、その都度振り返りを行い、次に活かしていく姿勢がありました。
婚活では「条件」以上に「向き合い方」が結果に影響することがあります。
このケースはまさにそれを示しています。
メンタルの保ち方が結果を左右する
成婚退会時にメンタル維持について伺った際、印象的なお話をいただきました。
落ち込むことは自然なことであり、無理に気持ちを切り替えようとするのではなく、婚活を止めないことを大切にしていたとのことでした。
婚活ではメンタルの安定が重要です。
前向きな言葉だけではなく、「行動を止めないこと」が結果につながるケースも多く見られます。
家族との関係構築とオンライン活用
真剣交際中には、双方のご家族へのご挨拶も進めていきました。
お相手女性のご家族には直接訪問し、海外在住の親御様とはオンラインで複数回お話しする機会を設けました。
オンラインを活用することで距離の問題を解消し、双方の理解と安心感につながりました。
現代の婚活では、このような柔軟な対応も重要な要素となっています。
30代男性が婚活で成婚できた理由
今回の成婚のポイントは明確です。
・条件から逃げずに向き合ったこと
・課題を一つずつ解決していったこと
・行動を止めなかったこと
婚活は条件だけで結果が決まるものではありません。
状況をどう受け止め、どう行動するかが結果を左右します。
Mさんはその積み重ねを継続されたことで、ご縁を実らせることができました。
担当婚活カウンセラーちゃこより (全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
Mさんは、ご自身の状況を正しく理解し、課題から目を背けずに向き合い続けた方でした。
複数の不安要素がある中でも、一つひとつ整理しながら前進されていた姿が印象的です。
婚活では思うようにいかない場面もありますが、その中で行動を止めなかったことが結果につながりました。
ご家族との関係構築においても、オンラインを活用しながら丁寧に進めていかれました。
成婚退会から2日後にご入籍というご報告をいただき、新たな生活がスタートされています。
婚活は、やり方と環境によって結果が変わります。
また、同じ条件でも進め方によって可能性は大きく変わります。
現在の進め方に迷いがある方は、一度状況を整理することで新たな選択肢が見えてくることもあります。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・30代男性の婚活

