成婚ストーリー

- お名前
- Mさん
- 年齢
- 36歳
- 性別
- 男性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 1年6か月
- 交際期間
- 2か月
- お相手
- 35歳・初婚
今回ご紹介するのは、36歳初婚男性が活動期間1年6か月、交際期間2か月で成婚に至った実例です。
考え方のクセと向き合い、行動を積み重ねることでご縁を掴んだ婚活のリアルをお伝えします。
群馬県太田市・栃木県佐野市エリアで結婚相談所を検討されている方にも参考になる内容です。
婚活を始めたきっかけ(36歳男性・初婚の決断)
IBJ本社がお勧めする結婚相談所の情報を入手し、婚活エプーズモアの初回無料婚活カウンセリングを受けたことが入会のきっかけでした。
学生時代は比較的モテるタイプで、ご自身でも自信を持って婚活をスタートされました。
しかし、実際に活動を始めてみると、理想と現実の違いを感じる場面が多くありました。
「皆が真剣に結婚を考えている環境であることを実感し、自分の認識の甘さに気づいた」と後に振り返られています。
30代男性の婚活で感じた壁と課題
最初の大きな課題は、考え方や受け取り方のクセでした。
真面目で心優しい性格ゆえに、お相手の言葉を重く受け止めすぎてしまったり、心配から物事を悪い方向に考えてしまう傾向がありました。
このままでは婚活だけでなく、結婚後の生活においても不要な誤解が生じる可能性があると考え、考え方のクセを見直していくことが重要なテーマとなりました。
エプーズモアでの活動(30代男性の婚活戦略)
活動中は、不安や疑問を一人で抱え込むことなく、婚活カウンセラーちゃこさんへ積極的に相談されていました。
お相手からの連絡内容、デートの進め方、会話内容、日常の出来事まで、細かく共有しながら一つひとつ整理していきました。
その結果、相手の言動を落ち着いて受け止められるようになり、徐々に考え方に変化が見られるようになりました。
もう一つの課題は、LINEでのやり取りでした。
どのような内容を送ればよいか悩まれることが多く、婚活カウンセラーちゃこが送信前の添削や文面のサポートを行いました。
一定期間サポートを続ける中で、ご自身でも自然にやり取りができるようになり、最終的にはサポートなしでスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。
お相手とのエピソード(変化の先にあったご縁)
考え方やコミュニケーションが整ってきたタイミングで、現在の奥さまと出会われました。
これまでの経験を活かしながら、お相手との関係を丁寧に築いていかれました。
短期間の交際ではありましたが、しっかりと信頼関係を構築し、成婚に至りました。
30代男性が婚活で成婚できた理由
今回の婚活を通して大きかったのは、「自分自身と向き合い、変化を受け入れたこと」です。
考え方のクセを見直し、コミュニケーション力を高めていったことで、ご縁につながる状態を作ることができました。
婚活は単に出会うだけでなく、自分自身を整えていく過程でもあると感じられるケースです。
これから婚活を始める30代の方へ
婚活では、自分では気づきにくい考え方のクセや行動パターンが影響することがあります。
それらを一つひとつ見直していくことで、状況が変わることもあります。
自分一人で抱え込まず、客観的な視点を取り入れながら進めていくことが大切だと感じました。
担当婚活カウンセラーちゃこより (全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
Mさんは、真面目で誠実、そして非常に素直な方でした。
活動初期は考えすぎてしまう傾向がありましたが、常に相談しながら一つひとつ整理し、着実に変化していかれました。
特に印象的だったのは、どんなことでもすぐに共有してくださった点です。
小さな不安をそのままにせず、都度言語化することで、課題の解決スピードが早まっていきました。
また、LINEのやり取りについても、最初は苦手意識がありましたが、サポートを重ねる中でご自身で対応できるようになりました。
プロポーズでは、エプーズモアの提携先である結婚式場のチャペルを貸し切り、特別な時間を過ごされました。
その場に立ち会わせていただき、これまでの歩みを思い返し、感慨深い瞬間となりました。
成婚退会前の最終面談では、「日常の中で婚活カウンセラーちゃことの関わりがあったことが大きかった」とお話しくださいました。
成婚は嬉しい反面、送り出す側としては寂しさもあります。
だからこそ、成婚後もつながり続けられる体制を大切にしています。
婚活は、やり方と環境によって結果が変わります。
そして、自分自身と向き合うことで大きく前進するケースも多くあります。
現在の進め方に迷いがある方は、一度状況を整理することで新たな視点が見えてくることもあります。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・30代男性の婚活

