成婚ストーリー

- お名前
- Aさん
- 年齢
- 38歳
- 性別
- 男性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 7か月
- 交際期間
- 3か月
- お相手
- 34歳・初婚
「本当に結婚できるのか」不安から始まった婚活
これまで実家で父と2人で暮らしてきました。
年齢的に結婚を意識するようになりながらも、「今から結婚相談所に入って、本当に結婚できるのだろうか」という不安が正直ありました。
いきなり入会を決める勇気はなく、まずは情報収集から始めました。
Googleのクチコミを読んだり、ウェブサイトを見たりする中で、婚活エプーズモアの考え方や雰囲気に惹かれ、初回カウンセリングを受けてみようと思いました。
「同居が前提」という思い込みを手放した転機
婚活を始めた当初、私は「父のことが心配」という理由から、結婚後も自分の家族との同居を希望するとプロフィールに記載していました。
父を大切にしたい気持ちは強くありましたが、その一方で、お見合いがなかなか成立しない状況が続きました。
どうしたらいいかと考え始め、担当婚活カウンセラーのちゃこさんに相談しました。
ちゃこさんは、なぜ私が同居を希望しているのかを丁寧に聞いてくださり、身近な方の実際のケースなども交えながら、さまざまな家族の形があることを教えてくれました。
話を重ねる中で、「同居にこだわること」そのものが目的ではなく、父を安心して見守れる環境をつくりたいという思いが自分の本心だと気付きました。
そこでプロフィールを「自分の家族との同居にはこだわらない」という内容に変更しました。
すると、お見合いが成立しやすくなり、出会いの幅が広がっていきました。
また、オンラインお見合い練習では、自室を映しながらカメラチェックをしていただき、どこにどう座ると印象が良いか、カメラの高さや角度なども具体的に助言してもらえたことが印象に残っています。
オンラインでも自分らしく話せるようになったと感じました。
「自然体でいられる」その感覚が結婚の決め手に
そうした中で出会ったのが彼女です。
初めて会ったときから会話が自然に続き、一緒にいて気を遣わない感覚がありました。
交際が始まってからも、無理をすることなく、自然体で向き合うことができました。
結婚相手としての決め手は、「自然体で一緒にいられる人」だと感じられたことです。
将来の生活を無理なく想像できたことが、結婚を意識する大きなきっかけになりました。
交際期間は3か月。
結婚後の暮らしや家族との関わり方についても話し合い、最終的には実家の近くに住むことが決まりました。
ご縁を掴むことができ、父のことも安心して見守れるという、結婚と家族の両方を大切にできる形での成婚となりました。
不安を抱えながらのスタートでしたが、エプーズモアで婚活サポートを受け、自分自身と向き合い、考え方を見直せたことで、今のご縁に繋がったと感じています。
担当婚活カウンセラーより
初回カウンセリングに来てくださったときのことをよく覚えています。
「自分は本当に結婚できるのだろうか」そんな不安を抱え、少し堅い表情でお話しされていました。
とにかく真面目で、一生懸命な男性です。
活動中は定期面談を毎月受けてくださり、その都度ご自身の気持ちや課題と丁寧に向き合っていらっしゃいました。
助言も素直に受け止め、できることを1つずつ実行に移される姿勢が印象的でした。
成婚退会の際、初回とは見違えるほど、幸せと自信に満ちた表情をされていたことが強く心に残っています。
「彼女がいてくれるだけで幸せです。」とお話しくださった言葉は、この婚活を象徴する一言だと感じました。
お相手と向き合い、自分自身とも向き合ったからこそ辿り着いたご成婚です。
ご家族も大切にしながら、パートナーとの人生を歩んでいかれるおふたりを心から応援しています。
ご成婚おめでとうございます。
婚活当時の居住エリア
群馬県在住・30代男性の婚活

