成婚ストーリー

- お名前
- Mさん
- 年齢
- 30歳
- 性別
- 女性
- 結婚歴
- 初婚
- 活動期間
- 10か月
- 交際期間
- 3か月
- お相手
- 37歳・初婚
「自分に見る目がないのではないか」という不安を抱えている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、アプリ婚活での経験から不安を抱えていた女性が活動期間10か月で成婚に至った実例です。
婚活を始めたきっかけ(30歳女性・初婚)
Mさんは、結婚相談所へ入会する前に、アプリで数名の男性と会った経験がありました。
その中で感じていたのが「男性を見る目に自信がありません…」という不安です。
外見は可愛らしく、明るくハキハキとした女性ですが、恋愛や婚活に対しては慎重で、自信を持てずにいました。
婚活で最初にぶつかった課題
活動を始めると、お見合いは順調に成立。
多くのご縁がある中で浮き彫りになったのは「判断がブレること」でした。
・迷いが出る
・不安が強くなる
・冷静な判断ができなくなる
この状態では、ご縁を正しく見極めることができません。
婚活において最も重要なこと
ここで取り組んだのは、「気持ちの安定」です。
担当婚活カウンセラーちゃこは
・感情に寄り添う
・必要な場面では厳しく伝える
この両方を使いながら「冷静に判断できる状態」を作るサポートを行いました。
思考の変化
このサポートを継続することで、Mさんに変化が起きます。
✔ 不安になっても自分で落ち着ける
✔ 感情と事実を切り分けられる
✔ 判断に一貫性が出る
婚活を通じて「安定した思考」を身につけていきました。
恋活と婚活の違いに気づく
入会前のMさんは、外見重視でお相手を選んでいました。
その結果
・関係が長続きしない
・一時的な恋愛で終わる
という状態でした。
婚活を通じて気づいたのは、「結婚は生活」という視点です。
成婚の決め手
最終的に選ばれたお相手は
・一緒にいて落ち着く
・言いたいことを言える
・自然体でいられる
外見ではなく「関係性」を基準に選択されました。
成婚退会(婚約)後、3か月後に入籍予定。
Mさんは「途中で結婚を諦めなくて良かった」と話されています。
担当婚活カウンセラーちゃこより (全国TOP5|IBJカウンセラーコンテスト初代ファイナリスト)
婚活がうまくいかない原因の多くは
「見る目がないこと」ではなく
「判断が安定していないこと」
です。
感情に左右される状態では
どんなに良いご縁があっても見極めることはできません。
今回のケースでは
・思考を整える
・判断基準を明確にする
・感情と事実を分ける
これを徹底したことで結果につながりました。
婚活は「誰を選ぶか」ではなく、「どう判断できる状態になるか」
ここが本質です。
婚活当時の居住エリア
栃木県在住・30代女性の婚活

